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自分でできる毎日のお手入れ

お肌を美しくすることと、歩くことは全く関わりをもたないことのように感じてしまいますが、本当は関係があると言われています。

正しい姿勢を保ってウォーキングすると、お肌へ血流がスムーズに流れるので、代謝が盛んになり肌を美しくできますし、血圧や血糖値などの成人病にかからないためにも良い結果がでています。

お肌に関しては、多くの女性が悩みを抱えています。

年齢を重ねていくと気になってくるのは、シミです。

シミをどうにかしたいと思ったら、積極的にビタミンを摂取するというのが重要になってきます。特にビタミンCは、シミの予防だけでなく既にあるシミを薄くしたりなくす効果も期待できます。積極的なビタミン摂取を日々する事で健康な状態に肌を保てるでしょう。メイク落としや洗顔後の、そのたったの10秒間が実は肌にとって大変大事な時間だということをご存知でしょうか。

お風呂やシャワーの後ですとかきっちり洗顔を済ませた後の肌というのは、乾ききった砂漠のような状態だと考えてちょーだい。

この短くても貴重な時間のうちに肌に何もしないのは大変惜しいことですし、貴重な時間を無駄にしてしまうのは、肌にとってみればきっと、残念で仕方がないことでしょう。

洗顔を終えたらすぐさま、タオルで水気をさっととって、たっぷりと肌に化粧水を与えてあげると良いでしょう。だいぶ前から敏感な肌でおおよそメイクをした経験がありませんでしたが、今時は敏感肌用やアレルギー用貼付試験済みの化粧品も拡大してきました。

敏感肌でも肌に不都合を加えることなく使用できる化粧下地も増大してきて、大変好ましいです。これからはちょっとでもおしゃれをエンジョイできそうです。

顔にできたシミが気になるなら、まず、自分でできる毎日のお手入れでなんとか改善したいと思われることでしょう。

でも、ホームケアだけでは無理な場合にはレーザー光線などによってシミを消す方法もあるでしょう。フェイシャルエステを行なうサロンでは特殊な光線によって、シミ対策を行っている店舗もあるでしょうが、皮膚科なら、もっと強力なレーザー光線による治療でシミを撃退できるのです。年齢に合わせてシミが増えてしまうと、嫌になってしまいますよね。若者のピカピカの肌を見ると、シミ知らずの潤ったキレイな肌で、お化粧が映えてるなぁなんて思うと、羨ましいの一言につきます。若い肌を保つために今からでも努力を惜しまないようにして、これ以上、「シミが増えた」なんてことのないようにしようと思っているのです。ご存知の通り、シミの要因は紫外線や老化といわれているので、紫外線を防ぎ、アンチエイジングをするなどを忘れずにやります。顔のシミをコンシーラーで消し去ろうとして、かえって、シミが際立ってしまったこともあるでしょう。

ファンデをチョイスする際は、肌の色より明るい色を選ぶ人がたくさんいるのですが、シミを隠す目的でコンシーラーを選ぶ場合、自分の肌より明るめの色を選ぶとかえってシミが際たちます。コンシーラーでシミをカバーするためには肌よりわずかに暗い色を購入してちょーだい。

肌にオキシドールを使用してシミ取りをするなんて話を小耳にはさみましたが、本来のオキシドールの用途は傷を消毒するものであり、健康で傷口も無い肌への用途とするのはすさまじく負担がかかるはずです。他にも、オキシドールを使用してヘアブリーチを試された方もいるようですけど、一発で髪に深刻なダメージが出ます。

どう考えても、肌にやさしいとは思えません。

シミなどの色素沈着が生まれつきあって、お悩みの方は身近にいると思います。昔はこのようなシミなどは消せないとされてきましたが、最新の医療をうければ、完全には消えないものもあるでしょうが、シミやアザ等を薄くすることが可能になっています。目立つところにシミなどがあって、コンプレックスを感じているのなら、専門医によるカウンセリングをうけるだけでも、治療の可能性がわかってきます。治療をうけてシミなどを消した方のお話を治療に役たててちょーだい。

お肌を摩擦刺激にさらすのは避けるべき、ということは勿論承知してはいるのですがうっかり力を緩めることなくメイク落としをしてみたり、顔を洗ってみたり、クリームとか保湿剤をべたべ立と塗り込みがちです。

メイク落としの際には、クレンジング剤が化粧汚れとじんわりなじむようにして、爪をたてずに指の腹で、優しくオフすればOKです。とにかく、力を入れすぎないようにし、刺激を与えないよう、ソフトに指の腹で丸をくるくると描くようにする、それができたら完璧なのですが、ついそれを忘れて無駄な力を入れてしまい、お肌に摩擦刺激を与えてしまうのです。

カテゴリー: オールインワン